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歌うんです♪ 

前回の日記からまただいぶ経ちました。

5月下旬の公演が終わり、練習する曲が入れ替わるタイミングで
合唱団の練習に参加し始めました。

よく考えたら、ラテン語を歌うの初めてなので
戸惑ってますが、なんとかがんばります。

んでもって、練習に参加し始めて実感もわいてきたので、
どこで歌うのか書いときます。

恥ずかしいのでたたみます(/ω\)
 
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[ 2010/06/16 23:06 ] play music | TB(0) | CM(0)

フォーレのレクイエム 

フォーレ(Gabriel Urbain Fauré,1845年5月12日 - 1924年11月4日)はフランスの作曲家です。
フォーレの音楽は、大袈裟な表現を用いずに美しく歌い上げる点が特徴です。

48番目の作品である「レクイエム」は1887年に作曲されています。

相次いだ両親の死をきっかけに作曲されたと言われていますが、フォーレ自身が
「私のレクイエムは、特定の人物や事柄を意識して書かれたものではありません。
敢えて言うならば、楽しみのためでしょうか…。」
と手紙に書いており、心の癒しとしてレクイエムを作曲したという
側面が大きいとも言われています。

「レクイエム」とはラテン語で「安息を」という意味の言葉で、
死者のためのミサまたは死者を追悼する音楽の通称としても広く用いられます。

レクイエムは一般的に死者のための儀式(ミサ)用の文章
(典礼文。仏教だとお経が近いのでしょうか・・)に音楽をつけて作られます。

たくさんの作曲家が「レクイエム」を作曲しています。

その中でも、モーツァルトやヴェルディのものはフォーレのレクイエムとともに
三大レクイエムと呼ばれることが多くあります。

作曲家それぞれで、用いてる文が少しずつ違っていたり、
同じ歌詞にまったく違う音楽がついていたりするので、
聴き比べるてみるのも面白いでしょう。

モーツアルトのレクイエムがとても感動的で
一種の緊張感を伴って聴き手の心にせまってきますが、
このフォーレのレクイエムはそのような緊張感ではなく、
天国的な穏やかな美しさで感動をさそいます。


[ 2010/05/16 19:26 ] play music | TB(0) | CM(0)

第九演奏会への道 ひとまず最終回 

第九、歌ってきました!('∇')b

[ 2007/12/06 01:33 ] play music | TB(0) | CM(0)

第九のしおり 

さて、いよいよ今週末は第九演奏会本番です。

主に、聴きに来てくださる方々のために、
第九のマメ知識っぽいものを記しておきます。

合唱の中でマメつぶ状態のあたしだけじゃ、
だいぶ飽きると思うので('Д')
「遠足のしおり」ならぬ「第九のしおり」です。

クラシックのコンサートへ行く場合は、
ちょっとだけでも予習をしてから行くと、
より楽しめるんじゃないかと思いマスヽ(´ー`)ノ


[ 2007/11/30 15:56 ] play music | TB(0) | CM(2)
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